2010/03/02 Tuesday 17:05
2009年シーズンまとめ
2010シーズンはこのブログに毎回の予想・結果をアップしない予定ですが、とりあえずシーズンのまとめをしておこうと思います。
データは下にまとめたとおりで、大まかには前のシーズンと極めて似た傾向になりました。2009シーズンの方針として書いたとおり、2008年との購入戦略の違いは、1等予想金額をおおむね10万円程度まで引き上げて、母体を広く取ったところくらいです。平均的中数が少し上がったのは、母体を広く取っていることも影響していそう。
当選回数は、1試合中止になった410回を含んでいます。また、400回記念ということで30口買った時に9000円という高額2等を当てているため、若干2008年より数字が良くなっている感じです。基本的には、予想が良くなったとはいえないでしょう。
母体の的中数が平均で4.8で、6チーム的中11回、5チーム的中30回、それ以下17回。全的中11回とはいえ、条件まで当たったのは1回のみ(上記の2等を取った400回)。それはどういうことかというと、高額になる波乱が起きず、順当目を中心として全的中になっているに過ぎないと言うこと。
肝心の高額当選が出ているときに、その荒れた目を押えられたかというと、駄目でした。なので1等のチャンスはほとんどなかったといえます。まあ、全体として1等の当選金額が平均で2008年よりかなり低くなった(198,634→124,077)のもありますが。
●2009シーズン
対象回数:58回
購入金額:89,800円(1回平均1,548円)
当選回数:2等6回(7本)
当選金額:25,080円(1回平均4,180円)
収支結果:64,720円マイナス
平均的中:3.4
●2008シーズン(2008シーズンまとめ記事)
対象回数:54回
購入金額:89,600円(1回平均1,659円)
当選回数:2等4回(5本)
当選金額:15,880円(1回平均3,970円)
収支結果:75,379円マイナス
平均的中:3.1
●2007シーズン(2007シーズンまとめ記事)
対象回数:57回
購入金額:133,500円(1回平均2,342円)
当選回数:2等11回
当選金額:49,240円(1回平均4,476円)
収支結果:84,260円マイナス
平均的中:3.8
今年はあまり資金がないので、おそらく去年並みの買い方になると思います。もう少し大きく投下できれば別の買い方もあり得る気がしますが、まあしょうがないでしょう。
うまく波乱を捉えられるかの勝負となりそうです。
データは下にまとめたとおりで、大まかには前のシーズンと極めて似た傾向になりました。2009シーズンの方針として書いたとおり、2008年との購入戦略の違いは、1等予想金額をおおむね10万円程度まで引き上げて、母体を広く取ったところくらいです。平均的中数が少し上がったのは、母体を広く取っていることも影響していそう。
当選回数は、1試合中止になった410回を含んでいます。また、400回記念ということで30口買った時に9000円という高額2等を当てているため、若干2008年より数字が良くなっている感じです。基本的には、予想が良くなったとはいえないでしょう。
母体の的中数が平均で4.8で、6チーム的中11回、5チーム的中30回、それ以下17回。全的中11回とはいえ、条件まで当たったのは1回のみ(上記の2等を取った400回)。それはどういうことかというと、高額になる波乱が起きず、順当目を中心として全的中になっているに過ぎないと言うこと。
肝心の高額当選が出ているときに、その荒れた目を押えられたかというと、駄目でした。なので1等のチャンスはほとんどなかったといえます。まあ、全体として1等の当選金額が平均で2008年よりかなり低くなった(198,634→124,077)のもありますが。
●2009シーズン
対象回数:58回
購入金額:89,800円(1回平均1,548円)
当選回数:2等6回(7本)
当選金額:25,080円(1回平均4,180円)
収支結果:64,720円マイナス
平均的中:3.4
●2008シーズン(2008シーズンまとめ記事)
対象回数:54回
購入金額:89,600円(1回平均1,659円)
当選回数:2等4回(5本)
当選金額:15,880円(1回平均3,970円)
収支結果:75,379円マイナス
平均的中:3.1
●2007シーズン(2007シーズンまとめ記事)
対象回数:57回
購入金額:133,500円(1回平均2,342円)
当選回数:2等11回
当選金額:49,240円(1回平均4,476円)
収支結果:84,260円マイナス
平均的中:3.8
今年はあまり資金がないので、おそらく去年並みの買い方になると思います。もう少し大きく投下できれば別の買い方もあり得る気がしますが、まあしょうがないでしょう。
うまく波乱を捉えられるかの勝負となりそうです。



